議会運営視察・横須賀市議会
尼崎市議会『議会運営委員会』の行政視察2日目で、横須賀市議会にきています。
今回の視察テーマは「予算決算常任委員会の運営について」
尼崎市議会では、決算特別委員会は監査委員を除く全議員、予算特別委員会は全議員で構成しています。
分科会の設置: 常任委員会と同じ所管・議員構成の5つの分科会を設置し、年間を通じて同一の議員が決算や予算、その他の案件の審査を行っています。
審査の流れ: 審査は、提案理由説明、分科会審査、総括質疑、意見表明(各会派による提言)、採決の順で進められます。
横須賀市では、予算決算常任委員会を設置し、その下に分科会を設けていますが、尼崎市では、全議員で構成される予算特別委員会と決算特別委員会を設置し、その下に常任委員会と同じ所管の分科会を設けています。
横須賀市では、理事会や議会運営委員会を経て審査が進められるのに対し、尼崎市では、提案理由説明から始まり、分科会審査、総括質疑、意見表明、採決という流れで審査が行われます。
これらの違いは、各市の議会運営の方針や組織構成の違いによるものと考えられます。
この視察を通じて得た知見を、尼崎市に持ち帰り、より市民にとって利便性の高い仕組みを構築できるよう、議会運営に反映していきたいと考えています。
尼崎市議会





