県立阪神特別支援学校

『蒼風会』として県立阪神特別支援学校を昨年に引き続き視察させていただきました。
現地では、施設の狭隘化や老朽化、そして立地条件が、日々通われる児童生徒や保護者の皆さまにとって大きな不安要因となっている現状を、改めて実感いたしました。
県が示す「県立特別支援学校の整備推進」においては、移転改築が検討項目として位置づけられています。とりわけ、在籍する児童生徒の99.9%が尼崎市の子どもたちであることを踏まえれば、尼崎市内への移転は、長年にわたる保護者の皆さまの切実な願いであり、極めて合理的な方向性であると考えます。
子どもたちが安心して学び、成長できる教育環境を整えることは、行政の責務であり、私たち市議会議員に課された重要な使命です。
今後も、保護者や関係者の声に真摯に耳を傾け、県・市の連携を強めながら、尼崎の子どもたちにとって最善の教育環境の実現に向け、できることを一つひとつ着実に取り組んでまいります。

県立阪神特別支援学校

尼崎市議会

林ひさひろ

林久博

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