生理の貧困について考える

尼崎北ロータリークラブ 社会福祉事業講演会
濱田格子さん『生理の貧困について考える』を拝聴しました。
濱田さんのお話は、実態に基づく視点と、当事者に寄り添う優しい言葉に満ちており、改めて“生理の貧困”が決して遠い問題ではないことを痛感しました。
見えにくい課題だからこそ、声をあげにくい背景を理解し、地域全体で支えていく必要があります。
学校現場や家庭、地域、行政が連携し、必要な支援が確実に届けられる尼崎の仕組みづくりを、引き続き進めてまいります。
本日の学びを、市政の改善につなげていきたいと思います。

尼崎北ロータリークラブ

濱田格子

ブログ

前の記事

あまよう祭2025
ブログ

次の記事

ボートレース宮島・視察